どうなってんの?

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【頑張れ、安倍総理!】「戦後レジームからの脱却」を邪魔する国はどこ?

月刊WiLL 7月号

月刊WiLLの今月7月号「総力特集 がんばれ、安倍総理!」は西村眞悟さん「真の『主権回復』とは何か」、西部邁さん「チャイメリカという左翼同盟」、西田昌司さん「TPPは日米両国の国益を損なう」、渡部昇一さんと小川榮太郎氏の対談「従軍慰安婦は問題は国難」……読みごたえたっぷりの内容になっています。

毎月購読している月刊WiLL(中山成彬さんも愛読者だそうで、「産経かWiLLを半年間でも購読すれば考え方もマトモになると思う」と今年3/18にツイートされています)、なかでも一寸楽しみなのが、堤尭さん久保紘之さんの対談「蒟蒻問答」です。掲載されている写真を見ると、昭和のじいちゃん二人が酒を飲みながらあーだこーだ言い合っている風がとっても楽しそう。

普段は国内の政治に関する裏話的な内容がもっぱらですが、今月は米中露、そして韓国への猛烈な抗議で安倍さんを後方支援します。それというのも、参院選が近づくにつれて、口裏を合わせたような彼らとマスコミによる安倍さん叩きが日増しに熱を帯び、腹に据えかねた二人が「洗いざらいぶちまけるぞ!!」と本気で怒っている、そんな内容になっています。

お二人のお話は非常に興味深いものばかりで、すっかり忘れていたことや全く知らなかったこともあります。安倍さんがインド訪問してパール判事の息子さんと会った件(この直後に退陣)は初耳でしたし、北方領土問題に関する長瀬隆氏の視点には目から鱗が落ちました。

今回はこのお二人の対談に関連記事を補足しました。重要なワードにはWIKIのリンクを張っておきます。

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【拉致問題】「救う会」会長・西岡力さん「真の意味での主権回復とは?」

2013.5.11に行われた、「主権回復記念日国民集会」における「救う会」会長・西岡力さんの演説を文字起こししました。

2/3【完全版】平成25年 主権回復記念日国民集会[桜H25/5/11]

「救う会」全国協議会会長 東京基督教大学教授 西岡力さん

※動画の26分から西岡さんの演説が始まります。

西岡さんの演説から拉致問題に関するポイントをまとめました。

一番最初の拉致事件は50年前に発生した寺越事件である。社会党(今の社民党)はこれを美談にすり替えてしまった。
※関連記事:「寺越事件」拉致と認識 救う会要望に古屋担当相(2013.5.18)

この件以外でも社会党(社民党)は罪深いです。

88年、北朝鮮に拉致された石岡亨さんは家族に宛てた手紙を外国人に託します。ポーランド消印の手紙を受け取った家族らは、藁にも縋る思いで北朝鮮と友好関係にあった社会党の土井たか子委員長に助けを求めます。しかし朝鮮総連兵庫支部に連絡を入れて結果的に事件をもみ消してしまう。社会党は拉致を認めていませんでした。

社民党の公式HPには、《「韓国安全企画部や産経新聞のデッチ上げの疑惑があり、少女拉致疑惑事件は新しく創作された事件というほかない」と事件の捏造を断定する趣旨の北川広和の論文を載せていた。》(wikiより)そうで、しかも金正日が拉致を認めた後も約2週間もそのまま(阿比留さんブログより)だったとか。救いようのない政党です。

北朝鮮に拉致されていた当時の曽我ひとみさんは、日本から助けが来るのを待っていた。
1990年、曽我さんは金丸訪朝団に期待をかけたが、拉致問題が議題に上ることはなかった。

「政界のドン」と呼ばれた自民党田中派・金丸信と、当時社会党の副委員長であった田邊誠(その後委員長)らによる金丸訪朝団。金丸は北朝鮮から金塊貰ったとか弱み握られたとか悪い噂しか知りません。田中派と社会党といえば、民主党の構成要素です。田邊は民主党設立にも関わっています。民主党があの半島にズブズブなのはこの頃から分かっていたとも言えます。

大物議員二人を含む訪朝団ですから、この時の曽我さんは期待した分だけさぞや口惜しかったことでしょう。それでも諦めずにいてくれた。今でも多くの拉致被害者らが諦めずに待ってくれている、その気持ちに少しでも早く応えなくてはなりません。

一時帰国した拉致被害者らの本心は、「日本が守ってくれるならば日本に残りたい」であった。

一時帰国した拉致被害者らの本心がマスコミに漏れぬよう細心の注意を払いながら、安倍さんと中山恭子さんは断固として彼らを守りました。あの時のマスコミや解説者らは、「一時帰国なのだから、北朝鮮との約束を守って返すのは当然だ」という論調でした。更にこの時の政府=つまり安倍さんと中山恭子さんに対してマスコミは、彼らの帰国の邪魔をし、北朝鮮にいる子供達との仲を引き裂く人非人のような印象操作で世論誘導を行いました。あの時、マスコミの世論誘導の怖さを知りました。マスコミに対する不信感も芽生えました。「非道な誘拐犯に人質を返せというのか。マスコミは一体どの国の味方なんだよ…」 思い出しても怒りが込み上げてきます。それと同時に身の毛がよだつ恐ろしい話でもあります。

この時の安倍さんと中山恭子さんのエピソードはお二人が信頼出来る政治家であるという証左でもあり、私が恭子さんを尊敬する理由でもあります。

以下、演説の全文です。

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「無党派層が悩んでいる」とTBSひるおび。でも一番悩んでるのはマスコミでしょw

11月22日放送のTBS・ひるおび。今回の選挙もカギを握るのは無党派層だが、今回は無党派層が悩んでいるらしい。そんな無党派層はどうすればよいのかポイントを纏めたと言っていたのに、いつの間にか政党への注文に変わっています。要するに一番悩んでいるのは政治をまじめに扱ってこなかったマスコミ、といったところでしょうか。

劇場型政治に慣れてしまい、今まではバラエティの雛壇芸人の様にがやがやと面白可笑しく伝えていれば良かった。だが今回は争点の違いが良く分からない。争点を表にまとめてみたが違いが分からず上手く伝えられない。これじゃ視聴率も取れないよ、という混迷ぶりが見て取れました。

それでも何とか橋下の言うところの『ふわっとした民意』、この番組ではそれを『風』と呼んでいますが、なんとかその風を起こそうと各政党をけしかけている。風が吹いてくれないと一番困るのはお祭り騒ぎの出来ないマスコミなんですね。

でもそんな何の根拠もない風や空気で政治を歪められたんじゃ堪りません。いい加減にして下さい。痛い目を見るのは国民なのですから。

それにしてもこの番組は国民を舐めていますね。それが紙芝居や室井佑月氏のコメント(台本ですか?)に良く現れています。

とはいえこの紙芝居に出てくる「無党春夫さん一家」みたいな人達が近くに居たなら、「あなた、カモにされてますよ」と教えてあげたいですね。

以下、番組の無党派層に関するコーナーを文字起こししました。発言は意訳です(室井佑月氏の発言はそのまま表現しましたw)。

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【印象操作】日銀OBの何ともテキトーな安倍さん批判【ミヤネ屋】

友人から、「昼間放送していた番組で、日銀OBと名乗る人物が安倍さんを貶める印象操作しているんだけど!!」と教えられました。最近の偏向報道や安倍さんへの中傷に疑問を感じる友人はかなりご立腹の様子です。早速ネットに上がっていた動画を調べてみるとミヤネ屋に出演していた池田健三郎だと分かりました。肩書きに騙され彼の話を鵜呑みにされて、「安倍さんダメよねぇ」となっては困りますので、疑念を払拭すべく文字起こししておきます。

以下、11月22日放送のミヤネ屋からです。池田健三郎の発言に関しては、冗長な言い回しも含めて文字にしました。

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【金融政策論争】中日新聞社説とイェール大・浜田教授【安倍さん反撃】

経済政策に関して積極的に発言する安倍さんですが、その発言をねじ曲げて「お札を刷って『じゃぶじゃぶ』にする」とか、「そんな事をしたらハイパーインフレだ」とか極論というか頓珍漢というか、そういう意見が目立ちますね。国土強靭化を始めとする財政政策等と併せて金融政策を行おうという話ですから、ただ単に金融政策だけでデフレ脱却だと言っている訳ではありません。

これは西田さんも「牛馬問答」の国会質疑で話していることです。いわゆるヘリコプターマネーでは経済はよくなりません。そんな話をしているんじゃないんです。

西田さんが3月27日の国会質疑の終わりの方でヘリコプターマネーと牛馬問答について発言しています。これが非常に分かり易いです。

4月4日の予算委員会の終わりの方で、牛馬問答の要点を説明したのですが、野田は理解出来なかった模様。

そんな中、真っ当な社説が掲載されたので目を疑ってしまいました。え、産経、いいえ、中日新聞です。なので記念に引用しておきます。

先日の安倍さんのfaceboookにイェール大の浜田宏一教授の反論が掲載されましたが、早速これの効果が出たのでしょうか。いつまでも頓珍漢な事を言っていたのでは信用を失いますからね。

以下、中日新聞社説と安倍さんのfacebookからの引用です。

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安倍さん「これから1ヶ月はマスコミ報道との戦いです」【たまたま?全くの偶然?】

安倍さんのフェースブックから転載

11月16日放送のTBS『みのもんたの朝ズバ!』で、NHKキャスターの痴漢行為を、ニュースとして流す中で、なんと私の顔写真が写し出されたそうです。

ネットの指摘で明らかになりました。

その日はまさに解散の日。

ネガティブキャンペーンがいよいよ始まったのでしょうか?

もし事故なら私のところに謝罪があってしかるべきですが、何もありません。

「はい、先ほど、あの関係のない映像が出てしまったという事ですが、大変失礼しました。」

と番組内で女性アナウンサーが言ったきりです。

かつてTBSは、私が前回の総裁選に出た際、「731細菌部隊」の報道のなかに私の顔写真を意図的に映り込ませる悪質なサブリミナル効果を使った世論操作を行いましたが「・・・またか。」との思いです。

これから1ヶ月こうしたマスコミ報道との戦いです。

私は皆さんと共に戦います。

その動画はこちら

朝ズバ がNHKキャスターの痴漢行為ニュースで安倍...

詐欺に引っ掛かった人の名簿は高値で売買されるといいますが、騙される人は何度でも騙される。こうした印象操作はそんな人を対象にしているんじゃないかなぁと。

事実、先日の党首討論でも報道ステーションの印象操作に大勢の人が騙されたみたいです。NHKやネットで生の党首討論や討論後の安倍さんの会見を全く聞いていないんですね。聞けばどちらの言い分が正しいか誰だって分かるのに。もうこれ、笑い事じゃ済まないですよ。

【ツイッターまとめ】 党首討論、野田を絶賛し、安倍叩きをする人々

※野田の突き付けた提案や理論がおかしなことをきっちり説明しています。

【16日解散 党首討論後】安倍晋三総裁(2012.11.14)

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西田昌司さん「マスコミは知ったかぶりせず民主党の実態をちゃんと伝えなさい!」

昨日の野田首相の所信表明演説には、気分を悪くされた方が大勢いらっしゃったことと想像します。私自身も怒りを通り超して吐き気を催しました。そうした中、西田さんのビデオレターで、またしても「嘘つき山井」の驚くべき、というか呆れるてしまう行動が暴露されました。この人達、もうどうしようもないです。

ということで西田さんビデオレターの文字起こしに続いて、山井のツイート、今朝の新聞社説、そして野田の所信表明演説をまとめておきます。

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民主党の破壊外交~3年間の詳細年表(阿比留さん『破壊外交』より)

阿比留瑠比『破壊外交』

阿比留さんの新著、『破壊外交-民主党政権の3年間で日本は何を失ったか』、お薦めの一冊です。

この中に、民主党の『破壊外交』が年表形式で簡潔にまとめられていましたので、この年表を抜粋します。

民主党に対して腹立たしい事は山ほどありますが、分かり易いのは岡田が「政治主導」で進めた丹羽氏の駐中国大使起用。これを「政権交代の象徴だ」と評価していた岡田は、2年後の丹羽氏更迭時には「政権交代のコストだ」と周囲に漏らしたそうな。これこそ彼らの無責任体質の象徴ではないでしょうか。寝言は寝て言え!

「日本は中国の属国として生きていけばいい」などと本気で考えている様な人物を、中国大使に起用すること自体が売国民主党の象徴でもあります。あー、もうやだやだ。


「自立と共生の外交で世界を安定させます!」
「アメリカ追従で破綻した小泉-安倍外交路線を転換し、わが国の外交への信頼を取り戻さなければなりません」
「一回やらせてみよう 民主党」……。
質の悪いジョークをみるようだ。

※『破壊外交』プロローグより抜粋

「一回やらせてみよう」などという下品な言葉に騙されるとは本当に愚かです。そんな下品で無責任な素人に外交を任せると取り返しのつかないことになる、それが良く分かった3年間だったと思います。

民主党政権は現在も続いているが、「こんな破壊的で愚かな時代があったのだ」と、いつか笑って振り返ることができる日が来ることを切に願う。

※『破壊外交』プロローグより抜粋

私も切に願います。その為にも次は絶対間違えないように、まずはこの惨状をしっかりと認識するところから始めましょう。

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森田実「酷すぎる」 若一光司「今の民主党は『カス』としか言いようがない」

激しく同意!! 関テレ・金曜アンカーの森田実さんと、読売テレビ・あさパラ!の若一光司さんの発言をまとめました。




ニュースアンカー 2012.10.12

東日本大震災の被災地復興とは程遠い事業に復興予算が使われている問題を取り上げます。

政府は震災復興に必要な費用を、当初5年間で19兆円掛かるとし、このうち10.5兆円を増税で賄うことにした。



ニュースアンカー 2012.10.12

主な増税の中身は
・所得税が2013年1月から25年間、納税額に2.1%上乗せ(7.5兆円)
・住民税は2014年6月から10年間、一律年間1000円上乗せ(0.6兆円)
・法人税は2012年4月から3年間、減税後、納税額に10%上乗せ(2.4兆円)
などとしている。

この復興予算の使い道に疑問の声が上がり、政府を追及しようとする自民党議員を取材した。

--「復興予算の使い方、どこが問題なのか?」

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安倍新総裁と『復活の呪文』

マスコミの安倍さんバッシングも良識的な国民の反発によって一段落したかとは思いますが実際どうなんでしょうか。私はTV見ないからよく分かりませんが。

ところで最近、某ゲームメーカーのプロデューサーさんが、「お腹痛い!の人が総裁になった。自分なら声は掛けるが同じ立場の仕事は二度とやらせない」みたいな呟きをしていましたが、このメーカーの合併元である会社の『ドラクエ』ってゲームには確か、『復活の呪文』というのがあったと思うのですが、そのプロデューサーさんはもう一方の会社のご出身みたいなのでご存じないのかも知れません。

そんな訳で、安倍さんが日本を救う勇者かどうかは分かりませんが(勿論そうあって欲しい)、安倍さんが難病と戦い華麗に復活した様子が分かる記事を拾ってきました。

同じ病気と闘っている人や、或いは医療関係者にとっても安倍さんの活躍は心強いだろうなって思います。

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