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「無党派層が悩んでいる」とTBSひるおび。でも一番悩んでるのはマスコミでしょw

11月22日放送のTBS・ひるおび。今回の選挙もカギを握るのは無党派層だが、今回は無党派層が悩んでいるらしい。そんな無党派層はどうすればよいのかポイントを纏めたと言っていたのに、いつの間にか政党への注文に変わっています。要するに一番悩んでいるのは政治をまじめに扱ってこなかったマスコミ、といったところでしょうか。

劇場型政治に慣れてしまい、今まではバラエティの雛壇芸人の様にがやがやと面白可笑しく伝えていれば良かった。だが今回は争点の違いが良く分からない。争点を表にまとめてみたが違いが分からず上手く伝えられない。これじゃ視聴率も取れないよ、という混迷ぶりが見て取れました。

それでも何とか橋下の言うところの『ふわっとした民意』、この番組ではそれを『風』と呼んでいますが、なんとかその風を起こそうと各政党をけしかけている。風が吹いてくれないと一番困るのはお祭り騒ぎの出来ないマスコミなんですね。

でもそんな何の根拠もない風や空気で政治を歪められたんじゃ堪りません。いい加減にして下さい。痛い目を見るのは国民なのですから。

それにしてもこの番組は国民を舐めていますね。それが紙芝居や室井佑月氏のコメント(台本ですか?)に良く現れています。

とはいえこの紙芝居に出てくる「無党春夫さん一家」みたいな人達が近くに居たなら、「あなた、カモにされてますよ」と教えてあげたいですね。

以下、番組の無党派層に関するコーナーを文字起こししました。発言は意訳です(室井佑月氏の発言はそのまま表現しましたw)。

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民主党の破壊外交~3年間の詳細年表(阿比留さん『破壊外交』より)

阿比留瑠比『破壊外交』

阿比留さんの新著、『破壊外交-民主党政権の3年間で日本は何を失ったか』、お薦めの一冊です。

この中に、民主党の『破壊外交』が年表形式で簡潔にまとめられていましたので、この年表を抜粋します。

民主党に対して腹立たしい事は山ほどありますが、分かり易いのは岡田が「政治主導」で進めた丹羽氏の駐中国大使起用。これを「政権交代の象徴だ」と評価していた岡田は、2年後の丹羽氏更迭時には「政権交代のコストだ」と周囲に漏らしたそうな。これこそ彼らの無責任体質の象徴ではないでしょうか。寝言は寝て言え!

「日本は中国の属国として生きていけばいい」などと本気で考えている様な人物を、中国大使に起用すること自体が売国民主党の象徴でもあります。あー、もうやだやだ。


「自立と共生の外交で世界を安定させます!」
「アメリカ追従で破綻した小泉-安倍外交路線を転換し、わが国の外交への信頼を取り戻さなければなりません」
「一回やらせてみよう 民主党」……。
質の悪いジョークをみるようだ。

※『破壊外交』プロローグより抜粋

「一回やらせてみよう」などという下品な言葉に騙されるとは本当に愚かです。そんな下品で無責任な素人に外交を任せると取り返しのつかないことになる、それが良く分かった3年間だったと思います。

民主党政権は現在も続いているが、「こんな破壊的で愚かな時代があったのだ」と、いつか笑って振り返ることができる日が来ることを切に願う。

※『破壊外交』プロローグより抜粋

私も切に願います。その為にも次は絶対間違えないように、まずはこの惨状をしっかりと認識するところから始めましょう。

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森田実「酷すぎる」 若一光司「今の民主党は『カス』としか言いようがない」

激しく同意!! 関テレ・金曜アンカーの森田実さんと、読売テレビ・あさパラ!の若一光司さんの発言をまとめました。




ニュースアンカー 2012.10.12

東日本大震災の被災地復興とは程遠い事業に復興予算が使われている問題を取り上げます。

政府は震災復興に必要な費用を、当初5年間で19兆円掛かるとし、このうち10.5兆円を増税で賄うことにした。



ニュースアンカー 2012.10.12

主な増税の中身は
・所得税が2013年1月から25年間、納税額に2.1%上乗せ(7.5兆円)
・住民税は2014年6月から10年間、一律年間1000円上乗せ(0.6兆円)
・法人税は2012年4月から3年間、減税後、納税額に10%上乗せ(2.4兆円)
などとしている。

この復興予算の使い道に疑問の声が上がり、政府を追及しようとする自民党議員を取材した。

--「復興予算の使い方、どこが問題なのか?」

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「民主党が失敗することは最初からわかりきっていた」と京大・佐伯啓思教授

いよいよ民主党政権の終わりが近づいてきました。解散総選挙も「近いうち」に行われることでしょう。しかし、前回の政権交代がなんだったのか。自民党には「反省しろ」とか「総括しろ」というマスコミからは何の反省も聞こえてきません。ならばということで勝手に考えてみたいと思います。

3年前、マスコミによって民主党が強力にプッシュされた理由は、お金をばら蒔いたとか、政権取ったらブレーンにすると口約束で知識人を騙し応援させたとか、地方参政権を餌に外国人に応援させたとか、広告代理店がB層を対象に宣伝工作を仕掛けたとか、いろいろあるでしょうが、どうもそれだけでは納得出来ない何かがありました。多くの国民がそんな簡単に騙されるものなのかと。そうこうするうちに、「自民も駄目、民主も駄目、次は維新だ!」などと言い出す人達まで居て、一体この人達は、あの政権交代から何を学んだのだろうと不思議に思っていました。

そんな時に京大・佐伯啓思教授の著書「反・幸福論」を読んで、その疑問が少し埋まった感じがしました。無責任な人達に「政権交代すればすべて良くなる」と煽られ、だが世の中は前よりも確実に悪くなり結局国民は政治不信に陥ってしまった。解散総選挙が近づいた今、二度とあんな愚かな政権交代を繰り返さないためにちょっと考えたいと思います。

「反・幸福論」に関しては、納得のいかない内容も大いにあるのですが、民主党について書かれた第九章は腑に落ちました。

以下、「反・幸福論」の第九章、「民主党、この『逆立ちした権力欲』」からの抜粋です。

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こじれた政治の原因はマニフェストだと報ステ解説員6.12

前回衆院選の頃は、毎日毎日マニフェスト、マニフェストと大騒ぎしていたマスコミがついに「マニフェストガー」です。思わず自分の耳を疑ってしまいましたが、随分といい加減な話で本当に驚きました。最後の頃にはマニフェストじゃなくて「公約」って言ってるし…。突っ込み処が沢山あってどこから突っ込めばいいのか分からない状態です。

2012.6.12放送の報道ステーション。まずは後半の古館と三浦のやり取りです。

古館

三浦さん、もうちょっと政治の今の流れを、大きく引いて見てみると、どんな事が言えるんでしょう?」

三浦俊章・朝日新聞論説委員
報道ステーション2012.6.12

ちょっと距離を置いた見方をしてみますと、野田さんは「財政再建待ったなし」だと言って、小沢さんは「国民との約束守れ」と。私は二つとも正論だと思う。むしろこれは民主主義についての、二つの考え方の対立だと思う。小沢さんのは民意に直結する民主主義なんですね。ですからマニフェスト違反は国民の裏切り。

ただ一方、日本の政治は間接民主主義ですから。我々が選んだ国民の代表である国会議員が話し合って決める。その意味では民主党も自民党も公明党も、私達が選んだ人達が修正協議してるので、こちらもまた正当性があるんです。

そうすると民意直結の民主主義と、間接民主主義がぶつかっている。なんでここまでこじれたかというと、私はやはりこれは、余りにも硬直したマニフェスト政治だと思う。選挙の時のマニフェストで雁字搦めにして、あとは実行するか撤回するしかない、という形になったんです。

ところが元々野党というのは、政策の情報ありませんし、選挙に勝とうと思ったら詰めの甘いマニフェストを作ってしまうんですね。ですから本来は2段階でやるべきだったと思うんです。大方針だけ決めて、政権についてから細かい詳細の案を決める。そうすればマニフェストを修正したり拡充させたり柔軟に対応出来る。

ところが黒か白かの対決なんだと。その結果が今の、何が何でも公約という、小沢さんの原理主義と、やや首尾一貫性の欠いた野田さんの現実主義との対決となった。

私はもう妥協はできないと思うんです。だから数で決着する。それが今の政治の現状じゃないかなと思います。

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国民新党に関する森田実氏の発言が正論過ぎる件(アンカー4.6)

4月6日放送の関西テレビニュースアンカーに出演された金曜コメンテーター森田実さんの発言があまりに正論だったので、他の番組との違いをまとめてみました。

これ、正論というより、ちゃんと見ていれば当たり前の話ですよね。

そしてそれとは対象的な他の番組。ネットで見つけたミヤネ、ひるおび、報ステを纏めましたが、彼らが一体何処に誘導したいのか、余りに分かり易すぎて笑ってしまいました。

国民新党の話題に関しては、みなさん割とどうでもいいよ、って感じかも知れませんが、亀井亜紀子氏の大人の対応は好印象だったと思います。マスコミ的にはヒステリックに大騒ぎしている画が欲しかったのでしょうけど残念でしたね、マスコミさん。

以下、まとめです。

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3.23柴山昌彦議員~人権擁護法案&あたみ百万石事件その2~

2012.3.23衆議院法務委員会、柴山昌彦議員の質疑を全文文字起こししました。

今回も『あたみ百万石事件』です。終盤5分には人権擁護法案についての質問もありました。

この日の質疑で小川法務大臣は敢えて青色申告せずに白色申告している事、弁護士活動は個人として行っている事などが新たに分かりました。

3.12世耕議員の質疑にあった様に「歳費だけ貰っていれば大体1900万円前後」で、これに他の所得を合算して「年収が3900万ぐらいから1000万まで上下」するとのこと。つまり歳費以外の赤字が多い時で一千万近くあったというのに、赤字損失分を翌期以降に繰り越せる青色申告をせずに何故敢えて白色申告なのか…。一般人には到底理解出来ないというか……というより更に多くの疑念が頭の中に浮かんできました。

また小川法務大臣は聞いていない事まで縷々説明してくれるので裁判の内容やその他いろいろな事が分かってきました。疑惑は膨らむ一方です。

しかし報道は『あたみ百万石事件』の話題を一切取り上げませんね。取り上げるのは競馬サイト云々だけ。グーグルやヤフーのニュースにも出てきません。この問題を一体いつ迄無視するのかちょっと見ものであります。

3.23衆院法務委(自民党)柴山昌彦「小川法相、ホテルあたみ百万石事件」
※コメントが不要な方はこのYouTube版をお薦め。高画質なので表情が良く分かります。

以下、議事録全文です。

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03.12世耕弘成議員~競馬・パチンコ・日教組、そしてあたみ百万石~

2012.3.12参議院予算委員会での世耕弘成議員質疑の議事録全文です。

週刊文春2.16日号に『小川法相 7300万円 弁護士報酬「違法請求疑惑」!』とセンセーショナルな見出しで取り上げられた『あたみ百万石事件』。そして国会での疑惑追及が始まった、その第1回目がこの日の質疑です。更に追求はこの後3.16の柴山議員へと続いていきます。

興味深いのは小川法務大臣の釈明です。聞いてもいない裁判の話等を御丁寧に長々と説明してくれています。これらの小川大臣の釈明が今後解明されるであろうこの事件の中でどの様に崩されていくのか…目が離せません。これがドラマや他の国の話であるならば、楽しむ余裕もありますが如何せん我が国の問題ですから正直洒落になりません。

その他、この日の世耕議員の質疑では様々な問題点を指摘しています。世耕議員GJです!

・台湾献花冷遇問題
・小川法務大臣の馬主問題から
・細野豪志のパチンコ献金疑惑
・民主党政権になって膨張した生活保護費の問題
・神本美恵子政務官と日教組の関係について

以下、議事録全文です。

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小川法務相、あなたを含めてみんな『グル』という事じゃありませんか!?

2012.3.16衆議院法務委員会、柴山昌彦議員の質疑後半の議事録を文字起こししました。

これを見れば、柴山議員のブログにもある通り「小川法務大臣は即時罷免を!」と思うのは当然でしょう。マスコミは小川大臣が競馬サイトをチェックしていた事しか報じませんが、そんなことはこの件に比べれば正直どうだっていい問題です。自民党時代だったら連日大騒ぎになっていた事でしょうね。因みに小川大臣は、故松岡農水大臣の事務所費問題を追及した議員です。

以下、動画の27:40~の議事録です。記事の最後に柴山議員のブログを転載しました。

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【名言迷言】菅直人・華麗にブーメラン!Vol.1【涙目じゃないもん】

ニコ動にUPしました。菅さんの動画、一体誰が見るの?って感じですけどね。

■ニコ動

■つべ


以下、紹介文から。

最近元気のない菅総理。野党時代はあんなに元気だったのに大丈夫?ということでちょっと前の、勢いのある頃の菅総理の動画をまとめてみました。殆ど需要は無いと思いますがもし良かったらご覧下さい。党首討論のシーンも入れてあります。(オマケ付き)こうして今の菅さんと見比べると殆ど別人の様でちょっと驚きました。総理大臣って大変なんだな…というよりこれを見たら、「野党時代どんだけ適当だったんだよ!」と必ず突っ込みを入れたくなるかも。完全日本語字幕。

この動画作ってて気になったのは、党首討論で谷垣さんは「税の積算根拠」の説明を求めたのに対し、菅総理は「社会保障のあるべき姿」などと寝惚けた事を言ってること。全く噛み合いません。

喩えるなら業者に見積依頼したら、概念から語られていつになっても具体的なもの、つまり見積が出てこない。

考えても見て下さい、こんな業者と付き合う暇な人は居ないでしょ?「もう帰っていいよ」 この一言で終わりですよ、普通は。

理想はともかく、前回の動画『マニフェストつくった奴出てこい!』ではっきりしたように、野党時代の7年間、与党になって1年半、民主党の中でまったく何も議論が出来てない。

選挙互助会と言われる所以でしょうか。大事な事は党が割れるから決められないんでしょうね。

これで「熟議の国会」だとか「議論を尽くせ」とか、笑っちゃいますね。 私は、早期の解散総選挙を希望します。

菅さんや鳩山さんが総理でいる状態が一番の政治空白。
そしてその二人がトップでいられた民主党が、まともな政党だとはとても思えません。

この動画で使った2008.10.7の予算委員会。動画作成に当たり、議事録と動画を全部確認しまいしたが、総理就任直後の麻生さんに執拗に辞任を迫ったり、些細な問題をまるで重要であるかのように「国民の皆さん、ちゃんと聞いといて下さいね」とか言った後に、しつこく質問して、最後はまた麻生さんに辞任を求める。

予算委員会ってこんな事で良いんですか?真面目に答える麻生さんって偉いって思いました。

自民が悪かったから……ってよく言われますけど、こうやって過去の国会動画や議事録を検証すると、民主党の、というよりも旧社会党の人達が自分達の権利の主張の為にごねて、それに振り回された結果、日本はこんな事になったんじゃないかなって……、最近思えてなりません。

正直、この一年半は無かった事にしたい。 振り出しに戻しませんか。麻生総理から始めましょうよ。

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