どうなってんの?

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西田昌司さん「マスコミは知ったかぶりせず民主党の実態をちゃんと伝えなさい!」

昨日の野田首相の所信表明演説には、気分を悪くされた方が大勢いらっしゃったことと想像します。私自身も怒りを通り超して吐き気を催しました。そうした中、西田さんのビデオレターで、またしても「嘘つき山井」の驚くべき、というか呆れるてしまう行動が暴露されました。この人達、もうどうしようもないです。

ということで西田さんビデオレターの文字起こしに続いて、山井のツイート、今朝の新聞社説、そして野田の所信表明演説をまとめておきます。

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民主党の破壊外交~3年間の詳細年表(阿比留さん『破壊外交』より)

阿比留瑠比『破壊外交』

阿比留さんの新著、『破壊外交-民主党政権の3年間で日本は何を失ったか』、お薦めの一冊です。

この中に、民主党の『破壊外交』が年表形式で簡潔にまとめられていましたので、この年表を抜粋します。

民主党に対して腹立たしい事は山ほどありますが、分かり易いのは岡田が「政治主導」で進めた丹羽氏の駐中国大使起用。これを「政権交代の象徴だ」と評価していた岡田は、2年後の丹羽氏更迭時には「政権交代のコストだ」と周囲に漏らしたそうな。これこそ彼らの無責任体質の象徴ではないでしょうか。寝言は寝て言え!

「日本は中国の属国として生きていけばいい」などと本気で考えている様な人物を、中国大使に起用すること自体が売国民主党の象徴でもあります。あー、もうやだやだ。


「自立と共生の外交で世界を安定させます!」
「アメリカ追従で破綻した小泉-安倍外交路線を転換し、わが国の外交への信頼を取り戻さなければなりません」
「一回やらせてみよう 民主党」……。
質の悪いジョークをみるようだ。

※『破壊外交』プロローグより抜粋

「一回やらせてみよう」などという下品な言葉に騙されるとは本当に愚かです。そんな下品で無責任な素人に外交を任せると取り返しのつかないことになる、それが良く分かった3年間だったと思います。

民主党政権は現在も続いているが、「こんな破壊的で愚かな時代があったのだ」と、いつか笑って振り返ることができる日が来ることを切に願う。

※『破壊外交』プロローグより抜粋

私も切に願います。その為にも次は絶対間違えないように、まずはこの惨状をしっかりと認識するところから始めましょう。

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森田実「酷すぎる」 若一光司「今の民主党は『カス』としか言いようがない」

激しく同意!! 関テレ・金曜アンカーの森田実さんと、読売テレビ・あさパラ!の若一光司さんの発言をまとめました。




ニュースアンカー 2012.10.12

東日本大震災の被災地復興とは程遠い事業に復興予算が使われている問題を取り上げます。

政府は震災復興に必要な費用を、当初5年間で19兆円掛かるとし、このうち10.5兆円を増税で賄うことにした。



ニュースアンカー 2012.10.12

主な増税の中身は
・所得税が2013年1月から25年間、納税額に2.1%上乗せ(7.5兆円)
・住民税は2014年6月から10年間、一律年間1000円上乗せ(0.6兆円)
・法人税は2012年4月から3年間、減税後、納税額に10%上乗せ(2.4兆円)
などとしている。

この復興予算の使い道に疑問の声が上がり、政府を追及しようとする自民党議員を取材した。

--「復興予算の使い方、どこが問題なのか?」

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安倍新総裁と『復活の呪文』

マスコミの安倍さんバッシングも良識的な国民の反発によって一段落したかとは思いますが実際どうなんでしょうか。私はTV見ないからよく分かりませんが。

ところで最近、某ゲームメーカーのプロデューサーさんが、「お腹痛い!の人が総裁になった。自分なら声は掛けるが同じ立場の仕事は二度とやらせない」みたいな呟きをしていましたが、このメーカーの合併元である会社の『ドラクエ』ってゲームには確か、『復活の呪文』というのがあったと思うのですが、そのプロデューサーさんはもう一方の会社のご出身みたいなのでご存じないのかも知れません。

そんな訳で、安倍さんが日本を救う勇者かどうかは分かりませんが(勿論そうあって欲しい)、安倍さんが難病と戦い華麗に復活した様子が分かる記事を拾ってきました。

同じ病気と闘っている人や、或いは医療関係者にとっても安倍さんの活躍は心強いだろうなって思います。

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安倍晋三・自民党新総裁出演SP【たかじんのそこまで言って委員会2012.10.7】

10月7日の『たかじんのそこまで言って委員会』に、安倍晋三自民党総裁が御出演されました。これを記念してちょっと長いんですけど文字起こししました。

文字起こしするに当たって何度も聞き直したのですが、一言一言が中々味わい深いです。少しでもそれを表現したくて、キャプ画をふんだんに使いました。重くなってすみません。

安倍さん以外の出演者の発言は意訳です。安倍さん登場前と退場後のやり取りはカットしてあります。

安倍さん登場シーンからです。

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横田めぐみさんの誕生日に思う。安倍さんと拉致問題の闇・戦後日本の闇

10月5日は横田めぐみさんの48回目の誕生日です。13歳で北朝鮮に拉致され35年です。

前回、安倍さんが突然辞任した時、安倍総理に期待していた横田夫妻は酷く落胆したそうです。お二人のお気持ち、またそれを分かっていて辞めざるを得なかった安倍さんの気持ちを考えると無念でなりません。次こそは何としても拉致被害者を取り戻し、めぐみさんを取り戻し横田夫妻の喜ぶ顔が見たい。

ところで普段は人権問題に煩い福島瑞穂や朝日新聞は、めぐみさんの誕生日について触れていませんでした。日本人の命そのものより、『人権』や慰安婦問題や北朝鮮との国交正常化の方が大事みたいです。そもそも北朝鮮を賛美して事態を複雑化させたのは朝日新聞ですし、拉致問題は存在しないと言い続け、被害者家族から寄せられた情報を握りつぶしたのは社会党(現在の社民党)です。彼らは一体どっちの方向を向いているんでしょう。彼らこそ戦後日本の闇の構成要素でしょう。

そんな彼らが必死に守ろうとするものの一つが平和憲法です。これがあったが為にみすみす日本人が拉致され、しかも海外なので自衛隊による救出もできません。ことある事に改革を叫ぶのに憲法だけは絶対変えるなは本当に変な話です。基本的に改革嫌いな私ですが、国民の命も守れない平和憲法なんて要らないです。これは今すぐにでも抜本改革して欲しいくらいです。

ということで近いうち安倍政権が誕生したら、きっとそれを妨害するであろうと『戦後の闇の部分』の話です。

動画の中で荒木さんが語っている通り、自民党にも政権交代した民主党(彼らが無能なのはさておき)にも拉致問題を解決する事はできませんでした。一筋縄ではいかないことは、これではっきりしました。

一つ前の記事で紹介した動画で、西田さんは「我々は綺麗事を言い過ぎてきている」と言い、佐伯さんは「安倍政権がどうなるかというのは国民の覚悟の問題になってくる」と仰いました。拉致問題もその一つだと思います。もう綺麗事を言っている限りいつになっても解決なんて出来ません。覚悟も必要です。

前回、誰が安倍さんの邪魔をしたのかは分かっています。同じ失敗を繰り返さない為にも次は、佐伯さんの仰る通り「安倍さん一人に任す訳にはいかない」です。

以下、動画で荒木さんが語った『戦後の闇の部分』を文字起こししました。意訳です。

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「国民の覚悟と歴史観が問われている」 西田昌司さん×佐伯啓思教授 対談#1

週刊西田「西田昌司×佐伯啓思 時事対談VOL.1」

「安倍総裁と国民に問われる覚悟とは」

週刊西田「西田昌司×佐伯啓思 時事対談VOL.1」2012.10.1

西田さんと京都大学大学院教授・佐伯啓思さんの対談です。非常に興味深い内容だったので文字起こししました。

安倍さんの総裁就任は非常に喜ばしいことなのですが、当初は谷垣さんの続投を願っていたので正直複雑な心境でした。それは何故かと言えば、勿論谷垣さんが火中の栗を拾って崩壊寸前だった自民党をここまで立て直した胆力を見込んでのことでもありますし、何よりこの難局で、おまけに猛烈なマスコミ批判に晒されて果たして安倍さんの思う道を進むことができるのかという不安からです。佐伯さんや西田さんが危惧していることと一緒でした。

ですが佐伯さんは「安倍さん一人に任す訳にはいかない」、つまり私達も全力で支えますという意志の表れだと思いますが、この言葉に激しく共感しました。

それにしてもマスコミの低俗な安倍さん批判は、何とかならないものかとつくづく思います。まだ総理と決まった訳でもない一野党の総裁を、政治とは無関係な理由で執拗に叩けば、いくら何でも国民が「おかしい」と気付くと思うのですがどうなんでしょうか。

ところで最近読んで失敗したなと思った本の中に、著者の余りにも歪んだ国家観・歴史観を感じさせるものがあって一寸嫌気がしたのですが、これがまさに佐伯さんが著書「反・幸福論」で指摘している「逆立ちした権力欲」「屈折した権力欲」でした。国家や権力への批判を行間に込めながら、実は自分が一番貪欲なのは明白で、案の定その著者は鳩山や菅を好意的に受け止めているのが何ともおかしかったです。

国家観が問われる今だから一層違和感があったのだろうと思います。

以下、文字起こしです。

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