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麻生さん「そりゃあなた、詐欺みたいな話じゃないですか!?」

今年最初の為公会。

マスコミは必死で民主のいう「熟議の国会」を後押しして自民に非があるとでも言いたげですが、そもそもが間違ってます。これはどう考えても麻生さんが正しい。

麻生さんのオフィシャルブログに要旨が出ています。 http://www.aso-taro.jp/diary/2011/01/20110127_1296109529.html


麻生さん

明けましておめでとうございます。

それぞれ地元なりで新年を迎えられた事と存じます。
私の場合は、まるまるこの地球の反対側になります、ブラジルで新年を迎えることになりました。

大体暮れは、訳の分からん歌ずっと聴かされて、最後にやっと分かる歌が出てきたら、除夜の鐘がドーン。というのが大晦日ですが、今年は除夜の鐘の代わりに花火がドーンっていうブラジリアで迎える事になったんですが。

大統領の就任式という事で政府代表という事になりました。
政府代表は野党っつーのは、おかしいんじゃねぇの?って何回も言ったんですが、誰も行かないという事態はこれは、どうしても避けなければと思いましたんで、河村建夫先生、それから民主党の中井(洽)予算委員長等々と一緒に、同行させて頂きました。

帰ってきたら所謂、内閣改造ということになりました。
まぁ内閣改造と言うけれども、予算委員会が始まる訳ですから、予算をやる委員会の、予算を編成した人が入れ替わって、全然やった事が無い人が答弁するというのは如何なものかと。こういうのはあまり例がありませんので…、と思っておりましたし。

またそこに与謝野馨先生の名前が出てきた時には少々驚いた。
皆さんにもお配りしたと思いますが、これは平成21年の7月に、ここにおられる衆議院の方々にも出して頂いた誓約書があるんですが、その誓約書に関しては所謂

『当選後、離党などの反党行為は一切行わない事を自由民主党及び有権者に対し誓約するものであります。
前項の誓約に違反した場合は政治家としての良心に基づき議員を辞職いたします。
本誓約書が公表されても異議はありません。


与謝野馨 自由民主党総裁麻生太郎殿』

皆様方にお配りするように言ったと思いますが、これが出されている話でいけば、これは『良心に基づき議員を辞職いたします』とご本人が誓約しておられるんですから、公表しても構わんというから公表しているだけの事なんであって、こういったような話っていうのは政治家としては極めて信義にもとると言わざるを得ない。というところからこの予算委員会は多分始まるんだと、思っております。

このマニフェストは私の内閣の時は、これは「国民との契約書」ですと、言って予算委員会でいろいろ強く言ってこられた所謂政権公約というものを、所謂それで皆信じて入れた方が世の中には一杯いて、それは出来ないと思ったから言わなかった自民党が落ちた訳ですから。
それからいくと早い話が、出来ない話を「公約」「契約」と言って、謳っておいて、自分は当選しておいて、当選したら「ありゃ出来ませんでした」というんじゃ、そりゃあなた、全然、詐欺みたいな話じゃないですか!?おかしいじゃないですかと。

という中で、それを抜きにして「取り急ぎ連立しましょう」とか「一緒に協議しましょう」という話は、そりゃちょっと聞こえませんなぁと。
という話を品良く、昨日、一昨日だか、谷垣さんが言われたということだと思いますよ。私の言い方だとそういう言い方になるんだけど、あの方の場合は品良く言われますんで。

関連法案通せとか何とかかんとか言われるってことに、とても乗ることは出来んのであって、医療とか介護の話にしても、何の話にしても、こういった話に関しては少なくとも、一回信を問うて頂かないと、ちょいと子供手当の今後とか、高速道路の話とか、いろいろ有りましたけど、行き着く先っていうのは、私どもとしては国民の生活の将来設計ですから、これを全てを先送りで「いや、これは6月です」、「これは9月です」、「これは今年中にやります」
全部先送りですから。

こういったのは不安を助長するだけのことであって、私どもはこういったものは、やっぱり時の政権としては、総辞職とか解散とか、そういったきちんとした結末を付けた上でないと、野党としては乗ると言う事は出来ないんだと、私はそう思っておりますし。

この点に関しては執行部も同様のご意見の様ですんで、ここは一致団結して谷垣総裁の下、頑張っていかねばならんとこだと思っております。

4月に統一地方選挙が行われることになります。各県でいろいろ問題を抱えておられるんだと思いますが、やはり国民の、今の民主党政権に対する不安、不満、不信。そういったものを今、形にして出して、国民が出せるってのはこの統一地方選挙に於いて、各地方で、県議会議員の選挙に於いて、所謂、民主党と、自民党が争っている所ってのは何百箇所って有る訳ですから。
そこでどういう意志が示されるか。これは今の国民の民意、というものを如実に証明するもんなんだと、私はそう思っている。
茨城県。最近あった県会議員選挙で茨城県でしたけども、茨城県で自公(?)が1対1で対決したところでは自民党は一議席も負けなかった、と記憶しますし、また去年の2月、行われた長崎の県知事選挙以降、沖縄の県知事選挙まで、知事選挙ってものは殆ど、自民党、公明党が推した候補者が勝ってきてると、言うのも事実ですし、市長選挙も又然り。

そういった意味では、少なくとも我々は今の民主党政権に対する批判は、間違いなく我々はその声を代表して、ここは戦わねばいかんとこだと、思っておりますんで、決意を新たにして、今後の統一地方選挙、またその前にもあるかも、その後にあるかも、今年中に有るような感じのする衆議院の総選挙に向かって、それこそ常在戦場、きちっと対応して頂く事を心からお願いを申し上げてご挨拶に代えたいと思います。

今年一年、よろしくお願いします。

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