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西田昌司さんからの超重要なお願い!(4.11)

民主党の片棒を担ぎ、『報道しない自由』を行使して真実を報じないマスコミに期待しても始まらない。ならば民主党の問題点を広く国民に伝える為にも、『自分達の媒体を持つ』。この西田さんの考えに強く共感しました。その為にも西田さんの動画を数十万再生させる、微力ながら私も応援します。

「おいおい! 50万回なんて無理だろう!」って思う向きもありますが、「暗い暗いと嘆くより、進んで明かりを灯しましょう」でしたっけ?(※変な宗教はやっていませんよ)。本気でこんなことをお願いする西田さんに益々シンパシーを感じます。

西田さんの動画がメジャーな週刊誌並みの再生回数となり、多くの人が民主党や日本の問題を知れば、少しはマシな世の中になるかも知れないし、その時にマスコミがどんな反応をするんだろうなどと考えるとちょっとわくわくします。単純にそれだけです。

ちなみに西田さんの事はずっと以前の、西松建設事件を追及していた頃から支持していましたが、本当に信頼出来ると思ったのは「サファリパーク」の話を聞いてからです。あそこまで真剣に日本の問題と向き合い、どうすればいいかを真面目に考え、言いづらい事を恐れずはっきりと言ってくれる人は中々居ないと思います。話も分かりやすいですし。未だにマスコミが付けた『ヤジ将軍』などというレッテルを信じているなら、是非サファリパークの話を最後迄聞いてみて下さい。

以下、西田さんのビデオレターを文字起こししましたのでご覧下さい。そのままだと長くなるので、冗長表現はカットし意訳してあります。

※YouTube西田さん公式チャンネルの動画です
西田昌司「民主党はAIJ、マスコミはアイティーエムだ!」



こんにちは。参議院議員の西田昌司です。

今日は4月11日、水曜日です。今日午後から党首討論がありました。今日は谷垣総裁も随分語気を荒げながら迫るところもありました。それは、これだけの出鱈目をよく言えたなというくらい野田首相の答弁が酷かったからです。

税と社会保障の一体改革も含めて、「自民党も同じ事をやってるんだから、何故一緒にやらないんだ?」と野田首相は言っていますが、その前に谷垣総裁が言われる様に、一度出来もしないマニフェストを整理するべきなんです。

マニフェストが破綻したにも拘わらず、「破綻していない」と言う。また小沢さんらの様に「マニフェストの原点に戻って消費税増税はすべきでない」と言ってみたり、野田首相の様にマニフェストに書いていない事をやっていても、「それは今、国家の危機的状況だから仕方ないんだ」と平気で嘯いてみたりと、自分達が国民に出鱈目、嘘を言ってきた事を認めようとしない。ここから全ての論議が出来なくなる訳です。だから谷垣総裁がキツイ言葉を発したのは当然なんです。あの党首討論を見て、AIJと野田政権が全く同じであると改めて思いました。

AIJ事件というのは、もうすぐ逮捕されるであろう浅川氏が、高い利率の高配当が出来ますよと言って、中小企業の厚生年金基金から沢山の受託をして、それで運用利回りをやりましょうと言っていたが、結果的には何も運用実績がなかった。それどころか初めから投資で失敗している。その報告書をきっちり出さずに、高配当しているという虚偽の報告と実績を基にして、更に自分も報酬を取るという正に詐欺そのものです。

これを浅川氏は「騙すつもりは無かった」と強調しています。これは刑法犯罪である詐欺罪に問われると罪が重くなり懲役も長くなる可能性がある。ところが証券取引法違反だけなら微罪で済む事もあり得る。その為に、詐欺罪に問われない様に「騙すつもりは無かった」と強調しているのです。

野田首相が言っている事も全く同じです。「自分達は騙すつもりが無かった」と言い、今は自民党も言っていた正しい政策をやっているんだから、これに協力しない自民党の方がおかしいという、とんでもない論法です。

ですが4月4日の予算委員会で、私が「もう一度AIJにお金を預けますか」と質問したら、野田首相が「預けない」と答えたのと同様に、民主党にもう一度政権をやってもらいたい、民主党に税と社会保障の一体改革をやってもらいたい、などとは誰も思っていないんです。

ですから、早く浅川氏らを運用する立場から降ろしてくれ、そして預かった資産を返してくれ。同様に民主党を政権から離して、まともな方々に政権を取り戻してくれ。これが世間の声なんです。

ところが、これがまともに報道されていない。それは何故かと言えば、マスコミ自身がAIJと一緒に証券を売っていたITM証券そのものなんです。

ITM証券とはAIJが実質上8割の株を持っている子会社同然の会社で、それが「AIJの商品が良いですよ」と営業を行った。中小企業は、「そんなに高配当ならば一度やってみよう」と言って、AIJの証券を買ってお金を預けた。この詐欺的商法をやったのはAIJだけではなく、ITM証券も営業という大事な部門を担っていたんです。

同じく民主党政権が誕生した一番の元は、あのマニフェストという出鱈目を作りそれが耳目を集めた、それを宣伝したのは誰かと言えば民主党だけではありません、マスコミそのものなんです。

あのマニフェストに財源が無かったと言う事は、当初から我々が指摘していました。当初からAIJについて、あれだけの高配当は出来る筈がないと指摘されていたんですが、同じ様に我々自民党も、財源が無いのにあんなバラ捲き出来る筈が無いと言ってきたんです。

ところがその事をまともに取り上げずに、まずは一旦政権交代をしてやらせてみればいいじゃないか、そこまで公の党が言ってるんだから、やらせてみたらいいじゃないかと言ったのは誰ですか、マスコミでしょ。マスコミが政権交代の片棒を担いでいる、ITM証券の役割をしているんです。

今現在、このマスコミがどうしているかと言えば、自分達が片棒を担いで政権を作ったものだから、民主党のマニフェストが破綻している事、更には不適格大臣――能力不足の田中防衛大臣、脱税・弁護士倫理違反の小川法務大臣、『疑獄の構図』を作っている農水省の鹿野大臣、筒井副大臣、更に今日明らかになった公職選挙法違反(事前運動と公務員としての地位利用)の前田国交大臣――これらのとんでもない不適格な大臣を出しているのに、私が一所懸命に予算委員会で追及したにも拘わらず、どの媒体もまともに報じていません。

何で報じないのか。ITMがAIJの営業活動をしたのと同じ様に、マスコミが民主党の営業活動をしてきた訳です。民主党がとんでもないという事が分かればマスコミも罪に問われるのです。

「AIJがとんでもないと分かっていたのに営業活動を続けたITMさん、あなたも罪に問われますよ」。これと同じ事なんです。

そこでITMの西村社長は「そんな出鱈目とは知りませんでした」、AIJの浅川社長は「騙すつもりは無かった」と、自分達の罪が少しでも軽くなる様に、無罪になる様に口裏を揃えているんですが、マスコミもこれと同じ事をしている訳です。

民主党の問題点は兼ねてから我々が言ってきたがそれを報じなかった。逆にどんどん民主党の片棒を担ぐ様な宣伝をしてきたのはマスコミ、そしてその為に政権交代になって、今の世の中をおかしくしたのが民主党。そして国民の気持ちはもう2度とAIJにお金を預けないとの同様に、民主党にはやめて欲しいと思っていにるも拘わらず、その政策的な問題点だけではなくて、不道徳な大臣が沢山居るのにそれを報じないのは、それを報じた瞬間、この内閣を、この政権を作ったマスコミが断罪されるからです

まさにマスコミと民主党政権との、表裏一体の関係・共同正犯によって、このとんでもない政権が出来ているという事です。ですからマスコミがこの報道を中々しない理由はそこにあるんです。



※※西田さんからのお願い※※

そこで今日は皆さん方にお願いです。

私(西田昌司)の動画はニコ動やYouTubeを合わせると1万~1.5千回、多い時で数万回再生されています。動画は毎週UPしていますから、数万冊の週刊誌を発行している様なものです。実は今度週刊新潮に私のインタビュー記事が掲載される予定なのですが、そこで週刊新潮に発行部数を尋ねたところ約50万部との答えでした。ですから今の再生回数が10倍の数十万回になれば週刊新潮や週刊文春などメジャーな週刊誌の発行部数と同等のものになるんです。毎週何十万の再生回数があれば、我々がマスメディアを手に入れたのと同じ事になるんです。

するとどうなるか。マスコミの力を借りずに正しい議論を、正しい話を国民に伝える事が出来るのです。ですから是非、私の動画サイトを国会での質問を含めて拡散して頂きたいんです。

何度も言いますが、マスコミはAIJの片棒を担いだITM証券と同じですから、今のマスコミに民主党の問題点を広く国民に伝える事を期待するのは中々出来ない状況です。

だからこそ私達が自分達の媒体を持たなきゃならないという事だと思います。是非その事を皆さん方に伝えて頂けるようお願い申し上げまして、今日のビデオレターは終わりたいと思います。

本日もご覧になって頂きましてありがとうございました。

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