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麻生さん&安倍さんスペシャルの感想とまとめ

滅多に見ないTVタックルですが、前回の麻生さん初出演と今回は充分に楽しませて頂きました。テレ朝さん、OTOさん、ありがとうございます。3回目以降も続く事を期待しています。

TVタックル 麻生さん&安倍さんスペシャル11/08

この放送でお二人が語った

  • 役人との関係
  • リーマンショック
  • マスコミによる解散風煽り
  • 社保庁の問題

についてのまとめです。


■役人との関係
麻生さん「社員を信用しない社長っていうのは、会社が成り立たんと思いますね」

社長として会社の危機を乗り越えたり、社員の暮らしを心配したりとの経験からくる言葉かなと思います。
「官僚は大バカ」や、かつて選挙で負けた理由を「一億総白痴化になっていますよ」と国民の所為にした、何処かの国の総理大臣に聞かせたいものですね。

という事で社長時代を語った動画を紹介します。子供の頃の話も興味深いですが、会社に就職してからの話がとても面白いです。

《麻生太郎 半生を語る :少年期~社長時代》

■リーマンショック
《「危機をチャンスに変えろ」(前編)~G20サミットの舞台裏》

映画のように良くできたこの動画を見れば、如何に麻生内閣がちゃんとしていたか、直面する危機と立ち向かった中川さん、麻生さんの頑張りが分かるかと思います。そして如何に民主がその足を引っ張ったかも…。

この事が正しく国民に伝わっていれば、麻生さんがこれ程叩かれる事も、もしかしたら民主党政権が生まれる事も無かったかも知れません。


■マスコミによる麻生叩き

安倍さん、中川さん、麻生さん。何故あんなに叩かれたんでしょうか。不思議と福田さんは叩かれなかった。ヒントはここにありそうですね。まぁそれを話すと長くなりますので又今度。

漢字の誤読、カップラーメンの値段、ホッケのなんとかも酷かったけど、一番許せないのはこれ。小学生を使った麻生叩き、これ程最低なものはありません。私は絶対に忘れませんよ!

麻生さん叩き_20名 麻生さん叩き_小学生2 麻生さん叩き_小学生1 麻生さん叩き_小学生3

最後のめっちゃ高い酒、ってのはどこから来たものでしょうかね。

《拾いもの》
麻生さんのバー通い
ホテルオークラ東京の「バー・ハイランダー」
入会金0円、年会費0円
ビール …… ¥998~
2万5千円のウイスキーをキープしていたことで連日叩かれる

東京・北青山の会員制クラブ「ウラク アオヤマ」
入会金1,575,000円、年会費378,000円
ミネラルウォーター (500ml) …… ¥3,500
アイス …… ¥2,500

もう、これはマスコミじゃなくて単なるゴミですね。漢字の読み間違い叩きも酷かったけど、子供を使うのは最低!絶対許しませんよ。


■社保庁の問題

安倍さんが語っている社保庁の問題をちょっと振り返ってみたいと思います。当時はあれ程大騒ぎしてた筈なのにどうなってしまったんでしょうか。ミスター年金はどこに行ってしまったのでしょう。

田原総一朗氏 2007年7月19日の日経BPの記事が簡潔に纏められているので一部抜粋します。

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/column/tahara/070719_20th/index1.html
・社会保険庁が自ら情報をリーク

安倍内閣は、小泉前首相ですらできなかった、いわばタブーである二つの改革をやろうとしている。一つは社会保険庁の解体と民営化。もう一つは、公務員の天下りの改革だ。これまで各省庁の官房長が握っていた天下り斡旋の権限を奪おうというのだ。

これこそが、今、安倍政権が非常に窮地に立たされている最大の原因だと思う。

安倍内閣は、社会保険庁を解体して、一度全員クビにして、民営化すると言っている。社会保険庁の役人というのは官僚だ。官僚というのは決してクビにならない、決して倒産しない、さらに天下りできるという、非常に安定した身分だ。それを「解体!」と言った。

だから僕は、社会保険庁がこぞって、いわばクーデターをしかけたのだと思っている。つまり、社会保険庁の年金がめちゃくちゃな状態であるということを、社会保険庁自らが広めたということだ。

社会保険庁の年金がめちゃくちゃな状態で、消えているのか、宙に浮いているのかすらわからなくなっていることを、社会保険庁は厚生労働省や官邸に一切報告しなかった。

民主党の長妻昭議員が社会保険庁に手をつけたのが去年6月、そして、5000万件以上もの行方不明の年金があると発表したのが今年2月。ところが、安倍首相や塩崎官房長官がこのことを知ったのは6月に入ってからだ。

つまり、社会保険庁は、政府・官邸には何も知らせずに「大丈夫、大丈夫」と言いながら、民主党を中心にした野党、そして週刊誌、新聞に、いかに年金の記録がめちゃくちゃになっているかを、どんどんリークしたのだ。
なぜ、こんなリークをしたのか。

つまり、そういうことをリークすることで「安倍内閣がいかに危機管理ができていないか、社会保険庁も悪いが、それを全く管理できていない内閣はとても国民は信用できないだろう」と思わせた。

どういうことかというと、今度の参議院選挙で自民党が負けて安倍首相が退陣すれば、社会保険庁改革は消えるわけだ。

社会保険庁は自分たちがクビになることを防ぎたいわけだから、安倍政権にダメージを与えるために、いかに社保庁がむちゃくちゃかということを、いわば自爆テロ的にリークしたのだ。

自爆テロ的リークをもって、安倍内閣がいかに信用できない内閣か、いかに危機管理能力のない内閣か、いかに不甲斐ない内閣かということを満天下に知らしめたのだ。

民主党の支持団体で良く耳にするのが、日教組、自治労、…。
日教組と並んで良く耳にする自治労ですが、自治労ってなんだっけ?という人のためにちょっと纏めてみます。

■自治労とは (国民が知らない反日の実態 -自治労の正体 より抜粋)
正式名: 全日本自治団体労働組合
日本の地方自治体職員などによる労働組合の連合体で、合同労働組合でもある。
略称は自治労(じちろう)。日本労働組合総連合会(連合)に加盟。
官公労の中では日本最大、単位産業別組合(単産)としてはUIゼンセン同盟に次ぐ第二位の組合。

だそうです。

消えた年金とかで安倍さんが叩かれまくっていた頃でしょうか。 労働条件向上と謳い、如何にサボっていたか。当時ネットでは知られていましたが…。

『45分間働いたら15分休憩、キーボード入力は一日5,000タッチ迄、手書きは原稿用紙3枚迄』

民間の会社で社員がこんなにサボっていたら倒産しますよ。年金も消える訳です。5,000文字でも驚く程少ないのに、タッチですから殆ど仕事してないって事になります。1秒間で2つタッチすれば45分で5,400タッチ。400タッチ超過しました。一日の仕事終わりです(笑)

そして当事者である彼らから情報を得ていたミスター年金が、内部の事情に詳しいのは、そりゃ当然のことです。

労働組合が全て悪とは言いませんが、この様に民主は悪い組合に支持されているのです。日本が悪くなるのも当然といえば当然ですね。

2007年6月の夕刊フジの「社保庁・自治労の歪んだ関係…ふざけた覚書の内容とは」から抜粋します。

http://www.unkar.org/read/news24.2ch.net/news2/1181309979
「年金加入者へのサービスは二の次」
社保庁と全日本自治団体労働組合(自治労)が、労働条件向上を優先する覚書などを何度も交わしていたことが4日、分かった。

自治労は民主党や社民党の有力支持団体。社保庁労使のゆがんだ体質が、年金加入者軽視につながり、国民の老後を不安に突き落としたのか。

土光臨調メンバーで「国鉄民営化」などを提言した評論家の屋山太郎氏「社保庁労組は自分たちの労働環境や条件が最優先で、年金加入者へのサービスは二の次だった。<略>これだから国民の大切な年金記録をいい加減に扱っていたのだろう」

79年、オンライン化計画に伴って交わした覚書
≪労働強化が生ずることのないよう十分配慮する≫
≪労働条件の低下をきたすような制度の変更は一切行わない≫

また、同年5月12日、社保庁総務課長と国費評議会事務局長による確認事項でも、
≪端末機の操作にあたり、ノルマを課したり、実績表を作成したりはしない≫とも。

事務手続きの効率化・簡素化を目指すオンライン化が、どうして労働強化につながるのか理解困難だが、自治労側がこれに徹底抗戦したため、このような覚書や確認事項が交わされたという。

永田町関係者は「自治労側の徹底抗戦で作業スケジュールが遅れた。このため、(年金記録消失の一因である)大量の入力ミスが発生した面はある」と解説する。

<中略>

≪窓口装置を連続操作する場合の1連続操作時間は45分以内とし、操作時間45分ごとに15分の操作しない時間を設ける≫

1時間のうち15分も休憩できるとすれば、かなり楽な仕事というしかない。

屋山氏「私は以前、『国鉄労使国賊論』を書いたが同じ構図だ。社保庁は幹部も労組も両方悪い。こんな組織を公務員の立場で残してはならない。民営化してダメな職員のクビを切るべきだ」

ちなみに、年金問題を深刻化させた基礎年金番号の実施関連省令改正は96年10月、自民党と社会党(現社民党)、新党さきがけによる自社さ連立政権下で行われた。当時の厚相は現民主党代表代行の菅直人氏。

参院選まで2カ月を切り、野党各党は鬼の首を取ったように政府与党を攻撃している。現在の政府与党に責任があることは間違いないが、大切なのは国民の不安を一刻も早く解消し、許し難いミスをした歴代社保庁長官以下、同庁職員らに責任を取らせることだ。


■TVタックルについて

この番組はテレ朝にも関わらずテレ朝っぽくありません。制作がOTO(オフィス・トゥー・ワン)とか、タケシ氏の意見が尊重されるとか色々有る様ですが、詳しくは知りません。

青山さんがタックル出演を断らない理由をブログで語っています。逆に他の番組では、99%以上カットしたり、頷いたシーンを反対意見の人の映像と繋げたり、発言を切り貼りしたりだとか。出演者だけでなく視聴者を馬鹿にしていますね。

青山繁晴さん、「ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ」より抜粋 http://blog.goo.ne.jp/shiaoyama_july/e/11167eb8a5e22491e15421c92e37b698

それに、TVタックルは、ぼくの発言をねじ曲げて編集したことだけはありません。

ぼくがほとんど発言しなかったように放送することは年中行事です。また、発言を途中でカットして意味不明になったり、ぼくの申したかったことがほぼ伝わらないことも多いけれど、それはおそらく、ほかの出演者も同じ気持ちを持つでしょう。

そして大事なことは、TVタックルのスタッフは、実は物凄くよく勉強していて、スタジオ収録の依頼に来られる時も、コメント収録で独研の社長室に来られる時も、話の筋が通っていて、気持ちがいい。

テレビ局の人と話していると、たまに、あまりの不勉強ぶりに力が抜けて、どっと疲れが噴き出して、何も答えたくなくなったりすることがあります。TVタックルのスタッフには、一切、それがない。

だから、これからも収録の依頼があれば、参加します。

この枠の後番組は報道ステーション。制作はテレ朝ですから、平常運転に戻るという訳です。

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