どうなってんの?

超不定期更新 ※※引用転載される場合にはこちらのURLを貼っておいて下さい。よろしくお願いします。<(_ _)>

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安倍晋三・自民党新総裁出演SP【たかじんのそこまで言って委員会2012.10.7】

10月7日の『たかじんのそこまで言って委員会』に、安倍晋三自民党総裁が御出演されました。これを記念してちょっと長いんですけど文字起こししました。

文字起こしするに当たって何度も聞き直したのですが、一言一言が中々味わい深いです。少しでもそれを表現したくて、キャプ画をふんだんに使いました。重くなってすみません。

安倍さん以外の出演者の発言は意訳です。安倍さん登場前と退場後のやり取りはカットしてあります。

安倍さん登場シーンからです。

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横田めぐみさんの誕生日に思う。安倍さんと拉致問題の闇・戦後日本の闇

10月5日は横田めぐみさんの48回目の誕生日です。13歳で北朝鮮に拉致され35年です。

前回、安倍さんが突然辞任した時、安倍総理に期待していた横田夫妻は酷く落胆したそうです。お二人のお気持ち、またそれを分かっていて辞めざるを得なかった安倍さんの気持ちを考えると無念でなりません。次こそは何としても拉致被害者を取り戻し、めぐみさんを取り戻し横田夫妻の喜ぶ顔が見たい。

ところで普段は人権問題に煩い福島瑞穂や朝日新聞は、めぐみさんの誕生日について触れていませんでした。日本人の命そのものより、『人権』や慰安婦問題や北朝鮮との国交正常化の方が大事みたいです。そもそも北朝鮮を賛美して事態を複雑化させたのは朝日新聞ですし、拉致問題は存在しないと言い続け、被害者家族から寄せられた情報を握りつぶしたのは社会党(現在の社民党)です。彼らは一体どっちの方向を向いているんでしょう。彼らこそ戦後日本の闇の構成要素でしょう。

そんな彼らが必死に守ろうとするものの一つが平和憲法です。これがあったが為にみすみす日本人が拉致され、しかも海外なので自衛隊による救出もできません。ことある事に改革を叫ぶのに憲法だけは絶対変えるなは本当に変な話です。基本的に改革嫌いな私ですが、国民の命も守れない平和憲法なんて要らないです。これは今すぐにでも抜本改革して欲しいくらいです。

ということで近いうち安倍政権が誕生したら、きっとそれを妨害するであろうと『戦後の闇の部分』の話です。

動画の中で荒木さんが語っている通り、自民党にも政権交代した民主党(彼らが無能なのはさておき)にも拉致問題を解決する事はできませんでした。一筋縄ではいかないことは、これではっきりしました。

一つ前の記事で紹介した動画で、西田さんは「我々は綺麗事を言い過ぎてきている」と言い、佐伯さんは「安倍政権がどうなるかというのは国民の覚悟の問題になってくる」と仰いました。拉致問題もその一つだと思います。もう綺麗事を言っている限りいつになっても解決なんて出来ません。覚悟も必要です。

前回、誰が安倍さんの邪魔をしたのかは分かっています。同じ失敗を繰り返さない為にも次は、佐伯さんの仰る通り「安倍さん一人に任す訳にはいかない」です。

以下、動画で荒木さんが語った『戦後の闇の部分』を文字起こししました。意訳です。

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「国民の覚悟と歴史観が問われている」 西田昌司さん×佐伯啓思教授 対談#1

週刊西田「西田昌司×佐伯啓思 時事対談VOL.1」

「安倍総裁と国民に問われる覚悟とは」

週刊西田「西田昌司×佐伯啓思 時事対談VOL.1」2012.10.1

西田さんと京都大学大学院教授・佐伯啓思さんの対談です。非常に興味深い内容だったので文字起こししました。

安倍さんの総裁就任は非常に喜ばしいことなのですが、当初は谷垣さんの続投を願っていたので正直複雑な心境でした。それは何故かと言えば、勿論谷垣さんが火中の栗を拾って崩壊寸前だった自民党をここまで立て直した胆力を見込んでのことでもありますし、何よりこの難局で、おまけに猛烈なマスコミ批判に晒されて果たして安倍さんの思う道を進むことができるのかという不安からです。佐伯さんや西田さんが危惧していることと一緒でした。

ですが佐伯さんは「安倍さん一人に任す訳にはいかない」、つまり私達も全力で支えますという意志の表れだと思いますが、この言葉に激しく共感しました。

それにしてもマスコミの低俗な安倍さん批判は、何とかならないものかとつくづく思います。まだ総理と決まった訳でもない一野党の総裁を、政治とは無関係な理由で執拗に叩けば、いくら何でも国民が「おかしい」と気付くと思うのですがどうなんでしょうか。

ところで最近読んで失敗したなと思った本の中に、著者の余りにも歪んだ国家観・歴史観を感じさせるものがあって一寸嫌気がしたのですが、これがまさに佐伯さんが著書「反・幸福論」で指摘している「逆立ちした権力欲」「屈折した権力欲」でした。国家や権力への批判を行間に込めながら、実は自分が一番貪欲なのは明白で、案の定その著者は鳩山や菅を好意的に受け止めているのが何ともおかしかったです。

国家観が問われる今だから一層違和感があったのだろうと思います。

以下、文字起こしです。

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礼節を重んじるのが日本人。それを失ったらお終いだと思う。【パクリブログ】

※9.27 被害を分かり易くする為、一部書き換え・追記をしました。

私なんぞのブログを――引用は別として――丸パクリする人が居るなどとは思ってもみませんでした。

経緯はこんな感じです。

最初にパクられたことに気付いたのは今年3月頃だったと思います。偶々、西田さんのサファリパーク関連の動画等を探そうと思って検索したら、検索結果に現れた文章はまんま私が書いたものでした。クリックしてまたビックリ。CSSごとパクったらしくアイコンや見出し、文字色まで全く一緒、というか私のブログそのものです(でも微妙に崩れているのが何とも……)。勿論、引用や転載の記述も、リンクも張ってありません。

『イザ!』の政治ランキング上位の人でも、こんな事をするんだと一寸驚きましたが、まぁネットの世界では良くあることだろうと思い目を瞑ることにしました。

(※9.27追記)丸パクリが実際にどういうものなのか、分かりづらいと思いましたので、探してみたら未だ削除されていない記事が残っていたので、元ネタと並べてみました。

『イザ!』の仕様で、特定のキーワードにニュース記事へのリンクが自動的に張られる様です。そのため文字色が変わり、リンクを示す下線が付加されます(この図だと『中国』がそうです)。それと1行の文字数が違う為に、行頭の文字が違いますがタイトルから内容から画像まで全て一緒。ただし微妙にズレていますが(笑)。黄色い丸アイコンは直リンクで使用されています。

この例だと記事の一部分のパクリですが、実際には感想、補足のコメント、画像、アイコンなども全部丸パクリされていました。 ※パクリ記事の魚拓


パクリブログ 比較記事

その少し後に、気付いたらまたコピペが繰り返されていたので、ツイッターで抗議をしました。

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「しばりょう」さんへ!

私のブログをCSSごと丸々1頁コピペする「しばりょう」さん。

もういい加減に止めて貰えませんか。

一体幾つパクってるんですか。

私はあなたの代わりに記事を書いてる訳じゃないです。

以前、ツイッターで苦情を伝えたのですが、無視されていたので

izaのアカウントを取り、コメントを入れさせてもらいました。

本当ならこんなことはしたくないのですが、余りにも数が多いんで

警告させて頂きます。

正直、怒るというより呆れています。

花うさぎ氏のアイコンやプロフィールをパクったり(今は変えられた様ですが)

他人の記事を丸ごとコピペしたり、節操なさ過ぎです。

それで「保守」気取りもどうかと思いますよ。

李春光スパイ事件に学ぶ特殊工作の実態

最近、日中の緊張感が高まってきましたが、そんな中、もうちょっと大きく報じられるかと思っていた李春光のスパイ事件、皆さんすっかりお忘れでしょうか。

今回の尖閣問題にしても、マスコミや識者には様々な論調がありますが、これって何処に軸足を置いて話しているのと感じられるものが多々あります。そういうものを考えるとき、このスパイ事件は重要なカギになると思って、改めて掘り起こしたいと思います。

月刊WiLL 8月号で京都大学名誉教授の中西輝政氏が『戦後最大の諜報案件「李春光」』と題して警告を発しています。

この、李春光スパイ事件ですが、「ちっぽけな事件」だと矮小化するものは論外として、「騙された人は間抜けだ」などと一蹴するのは簡単なのですが、果たしてそうかというところを考えてみたいと思います。例えば、東海大の金某教授や、東大の姜某教授の様に、明らかに日本の言論工作と分かるものは簡単に見破れますが、「中国の民主化のために」「あなたが活躍することでアジアの発展に貢献できる」「中国は日本を見習わなければならない」などと言われたらどうでしょうか。ここが中国と他国との工作員の違いだと思います。中西輝政氏曰く「孫子以来、二千数百年に及ぶ諜報・工作の伝統」、確かにその通りです。「人を騙すのは良くないこと」や「相手の身になった考えろ」と教えられてきた日本人にとって、頭では何となく分かっても、彼らの行動パターンは中々理解しがたいものがありますね。

また、一般人にとってスパイとは「情報を盗む」、また日本側の協力者はハニートラップやお金に目が眩んで情報を売ったのかと思われがちですが、どうやらそうではないらしい。スパイ活動と工作活動の違いについても明確にしておきましょう。

一番厄介なのは「相手国の政策や世論を自国の国益に沿うようにネジ曲げる」特殊工作です。その為に「国の政策や世論形成に影響を及ぼすメディア関係者への工作」が行われています。ですが当の本人達は、「日中友好のために自ら進んでやった」という、なんとも信じられない事態になっているようです。

このあたりをポイントに抜粋しました。「日本は平和ボケだ。何で騙されるかな」と言うのは簡単ですが、もしかしたらそんな私達もコロッと騙されるかもしれない。そうならない為にも改めて考えてみたいと思います。

省略した箇所にも非常に興味深い記述がありますので、是非、WiLL8月号を入手されることをお薦めします。

また、中西輝政氏の新著『日本人として知っておきたい外交の授業』は、これからの日本を考える上でも大変参考になる本です。これもお薦めです。

※関連動画

2006年10月に行われた岡崎研究所の『日中安全保障対話』で、司会を務める李春光の映像があります。

【スパイ天国】中国大使館1等書記官、身分偽装で浸透工作か[桜H24/5/29]

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「李承晩ライン」の目的は何だったの?

民主党政権の間違った友愛外交()によって、中国、韓国など近隣諸国が今をチャンスとばかりに暴れ回ってくれたお陰で、多くの国民が、領土や過去の歴史を考える様になったと思います。

竹島問題に関して言えば、TVなどは「竹島は日本固有の領土である」「突然、李承晩ラインを引いて自分の領土と言った」とまでは伝えていますが、じゃあ、何でそんな事をしたのかについてそれ以上は語りません。

月刊WiLL2012.10月号は『総力特集 ツケ上がるな韓国、図に乗るな中国!』との刺激的な見出しの特集記事を組んでいます。渡部昇一氏の「李明博の非礼を断罪す」、下條正男氏の「韓国こそ過去を猛省せよ」、池田信夫×片山さつき×西岡力の対談「『従軍慰安婦』は朝日新聞の捏造」は読みごたえがありました。是非お手にとってご覧戴きたいと思います。

この中にあった、下條正男教授の『韓国こそ過去を猛省せよ』と題する論文に「李承晩ライン」の目的が分かり易く書かれていますので一部を引用します。

下條教授は「拉致問題と同じ性格」だと仰っていますが、この件はそれ以上に悪質だと思います。要するに拉致した漁民を人質に身代金を手に入れた上、更に密航者の法的地位を約束させ、体よく厄介払いをした、という事ですから。その上、地方参政権だなんだと要求されても困ると言う話です。

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西田昌司さんの週刊西田・一問一答「竹島問題・天皇陛下侮辱発言について」

何か楽しそうな企画が始まりましたね。記念すべき第一回ということで文字起こししました。

西田さんが『李承晩ライン』に言及されています。これについて、「突然ラインを引いた」事実だけは言われていますが、じゃあ、一体何の為に李承晩はそれをしたのか。その疑問については次のエントリーをご覧下さい。

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西田昌司さん「それでも現政権を倒すことが私の使命だ!!」 超人大陸9.3

今回の問責について、西田昌司さんが詳しく解説してくれています。マスコミの偏向報道に騙されて、誤解している人が居るみたいで一寸残念ですね。それにしてもマスコミの報道は本当に腹立たしい。途中、問題を指摘されたひるおびのリンクを貼っておきましたので是非ご覧下さい。

今回も、西田さんの熱い思いが伝わってきました。谷垣総裁に対する思いは私も共感しています。火中の栗を拾う以上に、ここまで頑張ってきた谷垣総裁を、よくもまあ叩けるものだなと思っていたので、西田さんの公正さには改めて敬意を表したいと思います。また3年前、平沼さんを総裁に担ごうとした話を聞いて、一寸驚きました。というよりも流石先見の明があるなと、また更に支援の気持ちが強くなりました。

ところで最近、マスコミでは「南海トラフ地震、死者32万人全壊238万棟か?」などと大騒ぎをして国民に強烈な恐怖心を植え付けた様ですね。実際、私も友人からの電話で「国は何もしないの!?」と聞かれたので、それは以前から藤井聡さんが指摘していたこと、国土強靭化の説明をしたら少し納得してくれたと同時に、「じゃあ早く自民党に政権戻さなきゃ」と言ってましたね。

ところが恐怖心を煽るだけのマスコミは、国土強靭化を説明する訳でも無く、相変わらずの自民批判と、維新八策で大震災には触れてもいなかった大阪維新の話題ばかり。先日の『民主党が失敗することは最初からわかりきっていた』にも書いた通り、どうやら左翼マスコミは国家権力とかそういうものに対して異常なアレルギーがある様に感じられます(スポンサーが反日企業云々というのもあるでしょうが……)。だから権力の象徴であった自民党を異常なほど叩いてみたり、国土強靭化を「土建国家への先祖返りだ」などと土建=国家と強引にこじつけて批判してみたり。大地震が予測されるというのに、その恐怖心だけを煽ってあとは知りませんは無いでしょう、と思います。弱者切り捨てと地方からの国家解体に繋がる維新八策を推すのも何となく納得出来ます。そんなマスコミの無責任体質にはホトホト嫌気が差します。彼らが思い描く理想のお花畑国家像に我々一般国民を巻き込まないでほしいと感じます。

そんな訳で、マスコミに騙されずに一刻も早く民主党政権を打倒して自民党政権を復活させ、大震災に備えて国土強靭化をして欲しいと願います。

以下、文字起こしです。簡単に分かる様にと一部を図表にしてみましたが如何でしょうか。ご参考まで。

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大衆人の議論の特徴について(藤井さん×中野さん『日本破滅論』より)

以前、麻生さんが「会議では結論を出すことが重要だ」と話していたことがあり凄く納得した覚えがあります。というのも、民主党が野党時代の7年間、党の分裂恐れて年金一元化の議論避けたり、TVカメラの前では「TPP絶対反対!消費税反対!」などと徹底抗戦の構えを見せるも、結局はお約束の様に結論を誰かに一任する民主党を見ていて凄い違和感があった所為です。

或いは、震災後に噴出した原発の議論や、朝生などもそうですが、「何か違うんじゃないの?」と思っていました。西田さんが出演した朝生の議論もそうです。要するに何かの所為で議論にならないんですね。それは一体何なのだろうと思っていたのです。長くそんな疑問を持ち続けていたところで、たまたま読んだ、藤井聡さん・中野剛志さんの共著『日本破滅論』で少し謎が解けました。

これを読みながら、朝生での西田さんと他の人達のやり取りを思い出し、「あぁなるほど、そういうことか」と勝手に納得していました。

この本はその刺激的なタイトルに反して、凄く前向きに考えさせられます。第1章の『危機論』、第3章の『物語論』などはこれからの日本がどうなっていくのか考える上で非常に重要なテーマを示していると思います。お薦めの一冊です。

以下、『大衆人の議論の特徴』について論じた第4章『政治論』、p.171~175を抜粋します。

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